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ウェストドレイトンの化け鴉

読み=【ウェストドレイトンノバケガラス】

スペル=【】

別名=【巨大な黒い鳥】

種別=【霊、幽霊、ゴースト、鳥】

使用する力=【】

持ち物=【】

出身=【イギリス ロンドン西部 ウェスト・ドレイトン】

 

この巨大な鴉の霊が現れたのは1749年で、場所はウェスト・ドレイトン教会の地下納骨堂だった。

この場所から叫び声等の物音を聞いた三人の教会訪問者が、鉄格子のはまった換気窓から中を覗いてみると、棺の上に止まった大きな鴉が見えたという。

それからも巨大な黒い鳥は何人かの人々に目撃され、遂に四人の男と二人の少年が杖や石を装備してこの鳥の捕獲を試みた。

ところが杖で打たれて翼を折られた鳥は、床に落ちた後に消えてしまったのである。

一説によるとこの巨大な黒い鳥は、ある自殺した殺人者の化身であるという。

 

ロンドンにはこのようなゴーストが多数存在する。

ロンドン塔で処刑された者が大きな鴉に化けたという話もある。 

出典

『倫敦幽霊紳士録』 J.A.ブルックス リブロポート

 

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