ベネディクトゥス神父の霊

読み=【ベネディクトゥスシンプノレイ】

スペル=【】

別名=【】

種別=【幽霊、ゴースト、霊、アンデッド】

使用する力=【】

持ち物=【フード付き僧衣】

出身=【イギリス ロンドン ウェスト・エンド】

 

この神父の霊は主に17時から18時の間でウェストミンスター大寺院の中庭を囲む廻廊に現れるという。

1932年8月30日のモーニング・ポスト紙によると、彼が最後に現れたのは1916年で、背が高い痩せた人物だったらしい。

彼は一人のアメリカ人観光客に「私はヘンリー8世の御世に聖体箱の礼拝堂で、盗賊に槍で突かれて死んだ修道僧だ」と言ったという。

この幽霊は床上1インチあたりを歩くそうだが、これは敷石が擦り減る前の当時の高さを歩いていると考えられている。 

出典

『倫敦幽霊紳士録』 J.A.ブルックス リブロポート

 

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