ヘンリーリッチ卿の霊
読み=【ヘンリーリッチキョウノレイ】
スペル=【】
別名=【首なし伯爵】
種別=【幽霊、霊、ゴースト、アンデッド】
使用する力=【】
持ち物=【自分の生首】
出身=【イギリス ロンドン西部 ケンジントン】
清教徒革命の内乱時、王党派を支持した為に1649年に斬首された初代ホランド伯ヘンリー・リッチ卿の霊。
彼はホランド館の隠し部屋から金箔の間に現れ、自分の生首を持ったまま歩き回るという。
この隠し部屋には絶対に消えない三つの血痕があったらしい。
この館は空襲で1940年に半壊したが、それを免れた部分は修復されてユースホステルになった。
そして1965年にここに泊まったガーナ人学生の何人かは、深夜に園内を歩き回る首なし伯爵を見たという。
出典
『倫敦幽霊紳士録』 J.A.ブルックス リブロポート