
ひきこさん
読み=【ヒキコサン】
スペル=【】
別名=【】
種別=【都市伝説、女の妖怪】
使用する力=【】
持ち物=【】
出身=【日本】
関西に伝わる。
両手足を縛られ引きずり回されたり、家庭内でも暴力を受けて引き蘢ってしまった少女。
顔中痣だらけで、食事もとらず部屋に閉じこもっていた。この時点で彼女は人ではなくなっている。外に出るのを嫌い、晴れた日は部屋にわいている虫を食べて過ごすという。
雨の日の朝6時〜8時、夜は6時から10時に彼女は外に出現するといい、ヒキガエルを食べるのだという。
そして、傘をさして一人でいる子供を見つけると、引きずり回して殺し、自分の部屋に飾るのだという。
これから身を守るには「ひきこさん」に鏡を見せるか、「引きずるぞ」と三回言うのだという。
そうすれば彼女はその場から逃げる。