
よ・ヨ
ヨアヒム・・・未記載。
ヨアンナ・マルタ・・・未記載。
善い人・・・妖精の呼称の一つ。
よいマジムン・・・沖縄妖怪。未記載。
ヨイヨイ船・・・船幽霊、幽霊船の呼び名の一つ。
陽・・・中国では宇宙の男性原理だとされている。「天鶏(てんけい)」の末裔であるという。
楊(よう)・・・未記載。
ヨヴ・・・クトゥルー神話。『暗黒の書』に登場するムー大陸の聖職者で異端者。「ティーヨグ」の別称。カボット博物館で彼のミイラが置かれているが、彼の魔力を得ようと様々な怪しい人物がやってくる。
ヨウィ・・・オーストラリアの死の精霊。
与右衛門蛇(ようえもんへび)・・・けちな男が化身した蛇。死してからも、ためた金の事が気になったのか、死後枕元に蛇として這いずり回ったという。
陽火(ようか)・・・未記載。
妖怪千体説・・・水木しげる先生が唱える説であり、世界中のどの民族でも、人間が認識できる妖怪は千種類にまとめられるというものである。
妖怪面(ようかいめん)・・・正式な名前はない。髪を振り乱しうつむいている女に化ける古い面があった。供養したら女は現れなくなったという。
八日兎・・・香川県綾歌郡綾上町では、正月八日に捕れた兎をこう呼ぶ。
ヨウカゾウ・・・12月8日。「コト八日」とも。神奈川県横浜市港北区には、「一つ目小僧」や「メカリ婆さん」が来ると伝えられている。
八日僧(ようかぞう)・・・関東の「コト八日」に日にやってくるという妖怪、または厄神。
ヨウカドウ・・・関東の「コト八日」に日にやってくるという妖怪、または厄神。千の目を持つと言う。
ヨウカドウ・・・12月8日。「コト八日」とも。神奈川県横浜市港北区には、「一つ目小僧」や「メカリ婆さん」が来ると伝えられている。
楊貴妃(ようきひ)・・・未記載。
羊脂玉の浄瓶(ようしぎょくのじょうびん)・・・「西遊記」の妖怪、金角、銀角の持つ宝の一つ。
羊歯の花・・・未記載。
妖術師・・・ギリシャ語でgoes。現在では召喚の為に行われる魔術的儀式を指して用いられる「ゴエティア」という言葉が知られる。
妖術使い・・・未記載。
妖女スパイダー・・・未記載。
妖精・・・イギリスでいう妖怪である。有名な妖精を描いた絵画に、『バターは古い木の根よりつくられる』『毒キノコを切り倒していた妖精達が道具を放り出して逃げる』『バッカス祭の光景』『この黄色い砂浜に来たれ』『妖精樹』『妖精の祝典』『妖精』『おしろいとスカート』『白ねずみを追って』『クモの巣』『妖精と蛾』『髪盗み』『ハリエニシダ』などがある。
妖精王・・・未記載。
妖精王妃・・・未記載。
妖精丘の妖精・・・未記載。
妖精騎士・・・未記載。
『妖精神話考』・・・(1828年)トマス・キートリーの著書。
妖精世界の見える水・・・これを目に塗ると、普通の人間では見る事のできない妖精の世界が見れるという。
妖精奴隷・・・未記載。
妖精の市・・・リチャード・ボヴェットの『パンデモニウム、悪魔の巣窟』には、サマーセット州の現在のデヴォン州にあったというブラックダウン丘に出現したこの市を見て一生体が半分麻痺状態となってしまった旅人の事が書かれている。
妖精の犬・・・未記載。
妖精の騎馬行列・・・未記載。
妖精の子供・・・よく「取りかえ子」などで人間が出会っていた。醜い場合が多い。
『妖精の書』・・・クトゥルー神話の『白蛆の襲来』に登場する魔道士「エヴァグ」の持つ書。
妖精の女王・・・未記載。
妖精の障害・・・英国では突然の痛みや神隠しは妖精の仕業とされていた。
妖精の食べ物・・・英国では、妖精の食べ物を人間が食べたりすれば、なんらかの障害をもってしまうという。主な障害には「消耗性疾患」がある。
妖精の鍋・・・イギリスの民話に出るもの。なんでも貸してくれる妖精のいる場所があり、そこから借りたもの。だが、返す約束の期日を守らなかった為に、この鍋は受け入れられず、2度とその場所では物を貸してくれなくなった。
妖精の布・・・イタリア・トスカーナの民話。ベルティカニャーナのかまどと呼ばれているところに、布を作っていた妖精達いた。人間にも分け与えるが、欲を見せるとひどい目に合わされたという。
妖精の婦人・・・未記載。
妖精の輪・・・妖精達の出現するサークルであり、人間がそこに迷い込んでしまう事もあったという。
妖僧・・・妖力を持った僧。有名なものでは、鼠(ねずみ)に化身した「頼豪(らいごう)」がいる。1963年に大映から、『妖僧』というタイトルの頼豪の話が映画化されている。
妖虫・・・水木しげる先生の著書に見られるが、湖上の近くに棲んでいて、そこの宝を守っているといい、誰かがこの宝物を奪おうとするとこの怪物が出現するという。これはおそらく「ワーム」の事であろう。
妖蝶・・・未記載。
妖婆・・・未記載。
用務員・・・都市伝説。未記載。
ヨウユウ・・・未記載。
雍和(ようわ)・・・未記載。
ヨーウィ・・・オーストラリア全土で目撃される毛むくじゃらの巨人。
ヨーカゾー・・・12月8日。「コト八日」とも。神奈川県横浜市港北区には、「一つ目小僧」や「メカリ婆さん」が来ると伝えられている。
ヨーギー・・・未記載。
ヨーツンヘイム・・・北欧神話の巨人の国。
ヨーニ・ヤントラ・・・ヨーニ(女陰)を表す三角形。大母の聖なるエネルギー。
ヨーネ・・・未記載。
ヨーネ米・・・未記載。
ヨーネネズミ・・・未記載。
ヨーリ・・・徳之島で幽霊を意味する語。
ヨーレ・・・鹿児島県奄美大島などで幽霊の事を指す。
ヨーレイ・・・鹿児島県奄美大島などで幽霊の事を指す。
ヨカナーン・・・サロメ。未記載。
夜釜焚(よずまたき)・・・未記載。
夜神・・・サドの民間伝承にある存在で、これに連れていかれると夜の存在になってしまうという。
ヨギ・・・水木しげる氏の作品登場人物。未記載。
与吉が女房・・・未記載。
与吉の女房・・・未記載。
ヨグ・・・クトゥルー神話。『永劫より Out of Eons』などに登場するムー大陸の聖職者で異端者。また、諸星大二郎の漫画『栞と紙魚子』シリーズに登場するペット。また、このHPの管理人のペット。
ヨグ=ソトース・・・クトゥルー神話。全にして一なるもの。「アザトース」の副摂政。そして、「アザトース」の魂魄が中に潜む。混沌の媒介であり、原初の言葉の外的あらわれ。
ヨグ=ソトースの印・・・クトゥルー神話。「旧支配者」を呼び出す門を作る際に、建立した石の中央の玉座に記す紋章。
ヨグ=ソトースの召喚・・・クトゥルー神話。全にして一なるもの「ヨグ=ソトース」を呼び出す術法。
ヨグ=ソトースの息子・・・クトゥルー神話。未記載。
ヨグ-ソトート・・・ヨグ=ソトースの別称。
ヨグ・ソトト・・・クトゥルー神話。未記載。
ヨグ・ソトホート・・・ヨグ=ソトースの別称。
ヨクナパトーファ・・・フォークナーの創造した土地であると思われる。
ヨケナイ・・・未記載。
予言者・・・未記載。
『予言獣(よげんけもの)』・・・肥後国に出現したという「尼彦(あまびこ)」妖怪の写し。『予言獣』という題名がある。
横川吸虫・・・寄生虫。未記載。
ヨゴス・・・クトゥルー神話。太陽系のはずれにある暗い惑星。太陽から九番目にあたる。
ヨコツチ・・・ツチノコ呼称。未記載。
ヨコヅチ・・・ツチノコ呼称。未記載。
ヨコヅツヘンビ・・・ツチノコ呼称。未記載。
横目五神・・・「百鬼夜行絵巻」に描かれる妖怪。一つ目の大入道。最近、「神」ではないという噂も。
ヨゴレハッチョウ・・・日本怪異。未記載。
与謝蕪村・・・未記載。
吉国寺の大鯰・・・未記載。讃岐民話。
四次元ばばあ・・・都市伝説。四時にトイレの四番目に出没する。四時四十四分四十四秒だとも言われている。これにつかまると、四次元に連れていかれてしまうという。
義経腰掛松(よしつねこしかけまつ)・・・未記載。
義経神社(よしつねじんじゃ)・・・北海道沙流(さる)郡平取(びらとり)町にある神社。神殿には「源義経」像が祀られている。
与次の婆・・・日本妖怪。未記載。
四時ババ・・・都市伝説。四時にトイレの四番目に出没する。また、透き通った目だけで現れる事もある。
ヨシュア・・・未記載。
ヨシュア・・・クトゥルー神話。未記載。
与次郎狐・・・未記載。
夜雀・・・高知県幡多郡の妖怪。夜更けの山道で、前後で「チッチッ」と鳴きながらついてくるものだという。
四隅の怪・・・未記載。怪談。
ヨセフ・ヒカティーヤ・・・十三世紀のカバリスト。
夜鷹の神・・・アイヌのカムイ・ユーカラに登場する神。多くの鳥神の中の一つ。
ヨツ・・・未記載。狩り語。
四日熱マラリア原虫・・・寄生虫。未記載。
四ツ辻・・・東洋でも西洋でも、魔などに出会いやすい危険な場所だとされる。
四葉のクローバー・・・狼人間の硬い皮膚を破る「聖ユベールの弾丸」を作る儀式に必要である。
ヨッペ・・・ヨーロッパの「ファスナハト」という祭りで丸太引きに参加する若者。
四つ目・・・水木資料。未記載。
四つ目小僧・・・男性器の象徴として使われる名称。
淀川の河童・・・未記載。
淀橋(よどばし)・・・東京都新宿区にある橋。長者に殺された下男の祟りがあったという橋。
ヨトフ・・・クトゥルー神話。赤光りする世界。
ヨナ・・・海の怪異。未記載。
よないたま・・・沖縄宮子島伊良部の沢田という部落に伝わる人面魚。
夜泣き石・・・「小夜の中山夜泣き石」といって、夜にしくしくと泣く石だという。
夜鳴き鶯(よなきうぐいす)・・・未記載。
夜啼石(よなきのいし)・・・未記載。
夜泣きのまじない・・・神奈川県城山町葉山島では、子供の枕元に歌を書いておくと夜泣きが止まるという。
夜泣き婆・・・蕪村妖怪絵巻。未記載。
夜泣松・・・未記載。
夜泣き力士像・・・山形県にある「専称寺(せんしょうじ)」にあるという4体の像。夜になると泣く。
よなげ婆・・・秩父の民話にある小豆を洗う音をさせる妖怪。
ヨナタマ・・・沖縄宮子島に伝わる人面魚。
ヨナの鯨・・・未記載。
ヨナルテパズトゥリ・・・アステカの神「テスカトリポカ」の姿の一つ。地獄の神で魂を支配する。
ヨナルテパズトーリ・・・yonarutepazutori 水木しげる先生の作品に多数登場している妖怪。メキシコでいう死神のようなものらしい。吸血妖魅考に見られる。
4人の王・・・未記載。悪魔。
世の中の桜・・・未記載。
ヨバシリ・・・未記載。
ヨハネ・・・未記載。サロメ。
ヨハル・・・未記載。
ヨハルヴァ・・・未記載。
ヨハルバ・・・未記載。
ヨハン・ヴァイヤー・・・未記載。
ヨハン・ヴァイエル・・・ヴェイア−とも。妖術に関する見解に妥当性に意義を唱えた人物。
ヨハン・ウィエリウス・・・アグリッパの弟子に当たる人物。彼の著書に『デーモンの妄想について』がある。ヴァイエルとも。
ヨハン・ヴェイアー・・・ドイツの医師。魔術の錯角を暴露した。ヴァイエルとも。
ヨハン・クライン・・・法律学教授。サタンと魔女の肉体関係の専門家。
ヨハン・ボッケルソン・・・未記載。
呼石・・・石の怪。未記載。
呼び戻し・・・古来から日本で行われてきたもの。死んだ者の魂を呼び戻そうとする簡易儀式。
ヨヒンベ・・・未記載。
ヨブ・・・未記載。
ヨフィエル・・・jophiel 未記載。
呼子(よぶこ)・・・未記載。
呼子鳥・・・未記載。
ヨフフィエル・・・未記載。
ヨボシ・・・高知県高岡郡新居村にある地名。氏神のオナバレ(お神輿の渡脚)の時、牛に乗っていた稚児が神隠しにあった。
ヨボリカエシ・・・呼び戻しの事。
黄泉の国・・・死者が行くという永遠の世界だという。
嫁脅し肉付き面・・・嫁いじめをする醜い心の姑の顔に張り付いた面。
ヨモツシコメ・・・日本神話に登場する黄泉の国の鬼。「黄泉の醜女」という意味。
ヨヤマフミ・・・香川県綾上町では、たかんぼ、猫形、笠形、大川などの山々を夜中に巡り、山の魔物を退治する役目を持つものがいた。
寄り神・・・石川県。未記載。
寄り木の神・・・多良間島。未記載。
ヨリマワシ・・・巫女の事。
夜・・・ブラジル。未記載。
ヨルゲンセン・・・未記載。
ヨルズ・・・神名。未記載。
『夜の悪夢』・・・吸血ウサギの登場する『バニキュラ』という子供向けの本のシリーズ。
夜の犬・・・アメリカのファンタジーゲームに名前の出るもの。暗黒の王の一人。ジャッカルの頭を持つ獣人「アヌーバジ」は「アヌーの助手」と呼ばれる。
夜の夫・・・未記載。
夜の踊り手・・・ブラジル。未記載。
夜の女・・・フランス・ポワトゥーの怪。親切に洗濯を手伝うが、その親切を受け入れたものの家にいき、おそらく命を奪う。
夜の女歌手・・・未記載。
夜の怪・・・未記載。
夜楽屋(よるのがくや)・・・未記載。
夜の狩人・・・未記載。
夜の棺桶作り・・・未記載。
夜のゴーント・・・クトゥルー神話。未記載。
夜の女王・・・未記載。
夜の洗濯女・・・未記載。
夜の帝王・・・エジプトの「アポフィス」の事とされるが、他にもこの異名を持つ存在はいる。夜に生き生きとする人間たちもいるが、それこそ帝王並みの遊びをする者もいる。
夜の鶏・・・未記載。アルプス。
夜の魔女・・・悪魔の女王「リリス」の、『イザヤ書』で呼ばれている名前。
ヨルムンガンド・・・jormungandur「ロキ」の息子の一人。巨人女「アンゲルボデ」との間に生まれた。地獄に棲む巨大な蛇。
ヨルムンガンドゥル・・・巨大な地獄の蛇。ヨルムンガンドの別称。
ヨルムンガンドル・・・巨大な地獄の蛇。ヨルムンガンドの別称。
鎧武者・・・性関連。未記載。
ヨン・・・イギリス。未記載。
ヨンノ・・・韓国の仮面劇に登場する神獣。
ヨンホボイ・・・未記載。
四モク・・・狩り語。未記載。