
ね・ネ
ネアク・・・カンボジアでの「ナーガ(蛇神)」。
ネアバズ・・・ザカリウス・ウィケコメスが悪魔祓いでよく遭遇するデーモンの一人として名をあげている。
ネアン・クレプ・スロモト・・・カンボジアの竜王族「ネアク」の王「プション」の娘の竜女。
ネイト・・・古代エジプトでは常に射手として描かれている女神。
ネーヤック・・・na(‥)yakku スリランカのウェッダー族の崇拝する祖先、あるいは死霊。
根岸の平兵衛・・・群馬県勢多郡上下細井の化け狐。
ネクスロト・・・ザカリウス・ウィケコメスが悪魔祓いでよく遭遇するデーモンの一人として名をあげている。
猫観音・・・群馬県勢多郡飯土井の井原組の下に「猫山」という場所にあった。蚕や繭を食う鼠の被害を防ぐ為、猫の祭りをしたという。
猫の王様・・・猫の組織社会が選びだした猫。
猫の怪・・・『諸国百物語』に、新妻に死なれた男の元へ、死んだ妻に化けてやってきたという化け猫が書かれている。
猫の御前様・・・未記載。
猫の精・・・マレーシアのジャングルにいる妖怪。この妖怪の毛や、糞には毒があるという。
ネコ魔人・・・フランスに古来から伝わる妖魔。顔を嘗められると、目も鼻もなくなってしまう。おそらく現代で創作されたものだろう。
猫股(ねこまた)・・・歳をとった猫の変化。毛を逆撫ですると光り、尾が二つに分かれている。
猫又・・・猫又の別称。ネコマタは化け猫とならんで、日本の猫妖怪の代表格。
猫俣(ねこまた)・・・猫俣塚という場所があるという。これは、猫を祀っているのである。
猫娘・・・水木しげる先生の代表作、『ゲゲゲの鬼太郎』に登場する、鬼太郎の彼女的存在。鼠を見ると狂暴化する。
根須神様(ねずがみさま)・・・高知県長岡郡省線後免駅のはずれにある祠。
ネス湖・・・ネッシーがいるといわれるイギリスの湖。
ネズミ神様・・・高知県幡多郡下田町(現在の中村市)にある無人島、大島と呼ばれる島にある「大島神社」で祀っている神。
鼠よけの猫・・・1836年頃に豊国門下の浮き世絵師・「歌川国芳」に描かれたもので、黒斑、短尾の猫が胸を張って香箱を作っている図である。家に置けば、鼠が恐れをなし、次第に少なくなって出る事がなくなるという。出たとしても、悪戯はしないのだ、という力があるとされもてはやされた。
ネッシー・・・イギリスのネス湖に棲息するといわれていた怪獣。近代ではトリック写真などが巻き起こしたデマだというが、まだそのファンは存在を信じている。
ネルゲル・・・ザカリウス・ウィケコメスが悪魔祓いでよく遭遇するデーモンの一人として名をあげている。
ネロ・・・古代ローマ皇帝。暴君。悪名高い存在で、妻や母の殺害、キリスト教弾圧など悪魔的行為を行う。666の数字はネロを表しているともいう。