ヨグ=ソトース
読み=【ヨグ=ソトース】
スペル=【Yog-Sothoth、Yok-Zothoth】
別名=【ヨグ-ソトート、ヨグ・ソトホート】
種別=【クトゥルー神話の神、邪神、旧支配者】
使用する力=【】
持ち物=【】
出身=【アメリカ】
全にして一なるもの。
「アザトース」の副摂政。
混沌の媒介であり、原初の言葉の外的あらわれ。
外世界にいるものどもが通過しなければならない虚空の門。
漆黒の闇に永遠に幽閉される彼のものの外的知性。
獅子宮がよく見える空における火の積極的なあらわれだが、さらに具体的には、古代人が「アル・カルブ・アル・アサド」と呼び、ローマ人が「コル・レオニス(ライオンの心臓)」と呼んでいた星、すなわち天の獣の胸の中に位置する星に存在する。
地上における基本方位はほぼ南である。
登場作品
『闇に囁くもの』(小説)
出典・出演=【『クトゥルー神話事典』 東 雅夫編 学研
『魔道書ネクロノミコン』 コリン・ウィルソン序文 ジョージ・ヘイ編 大瀧啓裕訳 学研M文庫
『ラヴクラフト全集1』 H・P・ラヴクラフト 大西尹明訳 創元推理文庫】