クトゥルー 魔界監視局
哮天犬
こうてんけん
『封神演義』に登場する、「揚A(ようせん)」の持つ宝貝(パオパエ、パオペイ)の一つ。
小さな犬の姿をした生き物で、普段は袖口に隠れているが、
いざ放つと白象の様になって敵に襲いかかる。
ただし、殺傷力自体は低く、せいぜい負傷させたり、
痛みによって隙を作らせたり程度にとどまる。
いわば、戦闘の補助役。
出身
中国
出典
●『完訳 宝神演義』 上・中・下 許仲琳・編 光栄
●『宝神演義』 上・中・下 安能 務訳 講談社
●『宝神演義 英雄・仙人・妖怪たちのプロフィール』 遙 遠志著 シブヤユウジ画 新紀元社