クトゥルー 魔界監視局
アメシスト
AMETHYST
ギリシア神話で、酒の神「バッカス」は、
ある気まぐれから美貌の処女「アメシスト」に虎をけしかけた。
それを見ていた女神「ダイアナ」が彼女に情けをかけ、純白の石に変えて難を逃れさせた。
罪を悔いた「バッカス」はその石の美しさに心を打たれ、持っていた葡萄酒を注いだところ、石は見る見るうちに紫色に染まり、美しい宝石となった。
そこから「アメシスト」と言うギリシア語は、「酒に酔わない」のいみを持ち、
同名の石は悪酔い防止のお守りとして信じられるようになった。
アメシスト(アメジストとも)の石言葉は「理想・権威・誠意の象徴」。2月の誕生石。
水瓶座の守護石。
出身
ギリシア